Mailboxのバーチャル行列は、ピーター・モリニューのCuriosityがつまづいた「待ちゲーム」を成功させた
『概してプレーヤーたちは他人が働くところ黙って見ているだけで満足してしまうので、そんな見物人たちを参加させるためのしかけやインセンティブを思いつく必要があることだったという。こうした「アイドリング中」のプレーヤーたちは、アクティブなプレーヤーよりはるかに人数が多いので、Mailboxのバーチャル行列という全くの受動的関与のしかたがこれほどうまくいくのも当然である。』
Mailboxすげえな。と私も思ってた。
なんたってアプリをインストールするとあと何人で使用できるか、順番待ちのカウントダウンをしているだけだから。でもちょいちょい立ち上げてみるw こういう意図が本当にあるのなら画期的なアプリということになるなあ。
/http%3A%2F%2Ftctechcrunch2011.files.wordpress.com%2F2012%2F12%2Fmailbox-app-delete.png)
Mailboxのバーチャル行列は、ピーター・モリニューのCuriosityがつまづいた「待ちゲーム」を成功させた
jp.techcrunch.com
iPhone用のメール受信箱管理アプリ、Mailboxは、先週ベータ版が公開され、現在約70万人のユーザーが利用開始の待ち行列に並んでいる。これは、われわれの多くが日に何度も注目しているアプリ画面に表示され、自分の前に何人、後に何人並んでいるかを知らせるカウンターによってわかる。 表向きこれは、Mailboxのサーバーがユーザーからの膨大なリクエストを調整するためのしくみだが、中にはこれを需要を喚起するためのマーケティング策略だ信じる向きもある。あるいは、人間行動の悪趣味な実験だと考える人もいる。どちらかというと私は、Mailboxの開発者たちが本気で、サーバー中心のアプリをダウンすることなく...