やっと早朝に1本メールを送る。
やっと早朝に1本メールを送る。
忘れたようにポツポツとしばらく続いたあるお仕事もこれで終了。
仕事相手としては、自分が嫌いなものを排除するために色んな理屈をつけすぎて完全に蛇行しているのに、本人がそれに気づいてないので自分の真っ直ぐさを主張して、周りのブレに厳しい、というややこしい方でした。そういう人は声が大きく派手好きなので、なかなか歯ごたえがありました。
でも、一方で知的で臆病で細かい気遣いもあり。
複雑な人は往々にして魅力的でもありますね。
なかなか送れずにやっとメールを送信すると、驚いたことにこの時間なのに即返信があり、型通りのねぎらいとちょっとした侘びあって、最後に「あなたの超然としたところに少し嫉妬も感じていました」というような冗談とも本気ともつかない一文が添えられていました。
生活と慣れない仕事にあたふたしている私のどこをどう見てそう思うのやら。
見えてるものさえもお互い違ったのかな。
しみじみと思いつつ、深く感謝した朝でございました。ありがとうございました。
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